ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

教員の「お仕事」

先生には尊敬すべき者もいる。マスコミは本当の馬鹿である。

旅客来たりて嘆いて曰く。子供が、親の期待通りまたは予定通りに育たなかった、あるいは、思うように伸びなかった。だからといって、その原因または責任を、学校や教員に押し付けて良いものかどうか。そんなこと、並の神経の持ち主なら、すぐにわかりそうな…

お前の仕事をしろ。教員も政府もマスコミも、何者かを配慮し忖度し遠慮する。

新卒ほやほやの新米教員は置くとして、30代40代の、仕事に慣れたはずの教員も、やはり、保護者にびくびくして毎日を過ごすようである。その一例が、学年通信という代物で、よせばいいのに、毎月、きまりきったことを、プリントして配布する。もう、読んでは…

子供にお願いする教員。ご丁寧言葉で、みんながハッピー。泣く子と一票には勝てないもの。

どう考えても、近頃の公立学校の教員の、児童生徒への言葉遣いは異常である。授業を参観してみると、聞くに堪えない。子供に教科書を読ませる。たった三行でも読み終えたら、すかさず教員が、「読んでくれてありがとう」。子供が挙手したら「ありがとう。が…

教員は使い捨てでいいのか。医者に似て、教員も円熟する仕事である。

教員は、円熟する仕事なのだろうか。円熟できることもあれば、使い捨てになることもある。円熟しやすいのは、大学院や大学などの高等教育機関に勤める教員である。円熟しにくいのは、小学校などの初等教育機関に勤める教員である。なぜ円熟しにくいかといえ…

小学校教員が本当の先生。大学教員は穀潰し。東京大学は残念すぎる学校。

わたしは大学教員を毛嫌いしているようだが、大学教員すべてが無能だと言っているわけでは、もちろんない。ごくごくまれにだが、大学にも有能な教員がいるだろうし、大学のすべてが不要だとは思わない。大学は必要な組織では、ある。教員は小学校教員が一番…