読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

なんのための大学生活だったのか。学生の就活は、売り手市場らしい。

教育に金が絡むとろくなことがない。それはそうだが、わが子の教育に金の糸目をつけないのも、親心である。それにつけこむ商売人の根性が憎いのである。しかし、人心につけこむのが商売の常道であるならば、これもまた人の道である。憎んで何になるだろう。…

小中学校の教員は、苦労する。JK人気の高校教員は、採用が少ない。粘って大学教員を狙う子供もいる。

教員になりたいという子供が多い。その場合、相手が幼いことを理由に、安直に小学校教員を志望する子供がいる。話が近いから、中学教員がいい、と言う子供もいる。とんでもなく危険である。小中学校は義務教育で、学校が多い。だから教員の採用数も多いだろ…

よい仕事って何だろう。親の様になってはいけないと、繰り返し言ったのに。

今時の二十代三十代は、雇用不安だとかで、正社員になれない、よい仕事がない、などという。しかしながら、仕事は探せば周りに転がっている。選り好みはわがままだと、思われるだろう。 格好の良い仕事ばかりを夢見てるわけでもなかろうが、所詮、仕事である…