ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

安心安全

「IT"それ"が見えたら、終わり」はchumshipの話。子供は自分の死に恐怖して、諦めて、そして大人になる。

2017年版、映画『IT/イット』は、それなりにヒットしたらしく、年明けの2018年1月も、全国諸所で公開されている。相変わらずのキング節で、楽しむことができた。この映画には、兄弟殺し、尊属殺、母親の息子への固着、近親姦、中学生の過度のイジメ、サリヴ…

学校は危険がいっぱい。精神障害を疑うほどの荒れた子供を、許してはならない。

子供が荒れるのは、すべて理由があるが、その荒れがあまりにひどい時は、精神障害の可能性がある。しかし、親は学校の指摘を、信じないし信じたくないから、然るべき機関の診断を受けさせない。学校は、教室で「軽い傷害事件」があるくらいでは、驚くべきこ…

不登校の原因は、いじめを放置する教員にある。子供の甘えにある。

不登校という現象は、かつてあったし、今もあるし、これからもあるだろう。不登校の子供がいた場合(学生の場合は、これは怠学と判断される。すでに18歳過ぎである。自分で責任をとるがいい)、以前までは妙に学校が恐縮して、さも申し訳なさそうな態度を…

子供の「安心安全」はあるのか。親が、子供の送り迎えをするしかない。

At Your Own Risk自分の責任に置いて、自分の判断で、どうぞご勝手に。ためになる言葉である。日本の教育に欠けているのはこの精神なのだ。「自己責任」という言葉がなんとなく流行ったが、多くの事例で、日本以外ではAt Your Own Risk である。 日本の公教…