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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

研究授業は、お芝居なのか。役者の揃う大学付属学校。就職浪人の溜まり場のときも。

芝居がかってはいるものの、それなりの授業を見物できる教室と言えば、分かりやすいところでは、以前の東京教育大学付属小学校、現在の筑波大学付小だろう。 ここは年に数回公開授業のようなことをする。教員なら一度は見てご覧。「なーんだあの程度か」と思…

大学付属学校の研究会は、「やらせ」なのか。

何々大学付属高校、付属中、付属小学校は人気である。大学付属学校では、年に数回、研究会と称する「集い」を行う。 各都道府県には、それなりの予算があるから、研修出張という名目で、せっせと、教員が出かけていくが、あれは、いかがなものであろうか。 …

筑波大学附属小の研究会の報告。ゆとりですが、総合学習。

少し古い話になる。 筑波大学付属小の研究会に、知人が行ってきた。その報告を受けたので。 筑波大附小は、東京大学が本当の意味での名門かどうかはともかく、国立付属小学校の東大といわれるほどの「名門」なんだそうである。 付属小は、年間に2回の研究発…