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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

国公立大学と私立大学の入試日程を同じにせよ。無能な大学教員を養うための詐欺は、迷惑である。

国公立大学の入試日程は、不自然なほど、後にずれ込んでいる。なぜ2月までに、すべてを終わらせて、合格発表をしないのか。高校在校生は大いに、迷惑している。3月は落ち着いて、高校生活を振り返らせたい。みんな揃って、最終のまとめの授業を受けさせたい…

スポーツが得意な高校生は、低学力でも入試に勝てる。大学は宣伝のためなら、なんでもあり。。

大学はどこもかしこも経営難である。 「偏差値が55以下ともなると、大学というよりはレジャーランド、暇つぶし、学士を得るための免許センターのようだ」、入試情報に詳しい人の言である。 偏差値云々よりも、大学は、高い費用を払ってまで行く価値があるも…

小論文問題も笑って解ける。入試問題作成、ご苦労様である。読書量と質。

中高一貫学校の入試問題は中学の教員が、高校の入試問題は高校教員が、大学入試問題は大学教員が作成する(ことがほとんどである)。 次年度の入試問題作成担当に決まった教員は、校務分掌を外される、または著しく少なくなる。問題作成に没頭させるためであ…

センター入試終わって、白熱する進路指導会議。選別もまた楽し。

センター試験が終わって、多くの高校では「進路指導会議」で忙しい。 センター試験の結果をにらみつつ、あの子はどこがいい、この子ならどこに行ける、なんて卵のSMLの仕分けではあるまいに、選りわけて安心する。 最終受験校を押しつけられても、生徒は、不…

学生サービスの悪さが目立つ「有名」私大。都会に出たがる子供たち。地方大の美人学生。

大学は国公立か、私立か。どちらがお得なのか? 答えはない。 国公立は月謝が安いが、私立は高い、というのも、大した差ではない。所詮、たった4年間である。小学1年から高校3年までかかった費用や、大学卒業後の収益などを勘案すれば、4年間の学費の差など…

大学選びは私立か国公立か。どこに行っても、月謝と学士との引き換え、、ではないよね。

高校は私立よりも国公立高校の方が失敗は少ないだろう、と書いたが、では、大学はどうだろう。 大学は子供と親とが選択できる幅が最も広い。だからこそ難しい。 地方の公立進学高校の教員は、生徒を進学浪人させないためと、教員自身の仲間内でのプライドと…

日本の学校教育の文脈。ポストモダンごっこの馬鹿馬鹿しさ。悪文でごまかす東大教員。

学校教育は、中央が統制するにしても、地方に任せるにしても、どちらにしてもこのままでは良いことにならない。 地方地方というが、地方もけっこう頼りないのである。教員上がりの行政職が、周りを気にしながらじたばたしたところで、たいしたことはできない…

入学試験のための猛烈勉強は、やっぱり得か。幸せと学問。

人は、生まれたときから、何かを見たり、知ったりすることに、喜びを感じる傾向がある。赤ん坊を見ていると、まわりからすべてを吸収しようとしているのがよく分かる。知識を獲得することが、生まれ付いての楽しみであるのなら、学問そのものがすでに喜びで…

大学も全入時代に。推薦入学という「ごまかし」と定員割れ。

高校全入時代に続いて、大学全入時代が来る。というより、すでに来ているかもしれない。通り越したかもしれない。恐るべきことである。全国の各大学は、高校卒業生を全員入学させても、まだ定員に満たないのではないか。 高校生は、進学先に贅沢を言わなけれ…