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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

学生サービスが悪すぎる都内の「有名」私立大。教職員には最高、学生には最低の待遇。

日本の各大学は、少子化に伴う学生数の減少と、大学そのものの価値とが問われるようになり、今後ますます経営が厳しくなる。数少ない消費者であり、購買層である新入学生の獲得のために、競争しなければならない。地方大学の多くは、いち早く経営を見直して…

芸大の学生は幸せいっぱい。芸術学部は好きなことができる。作品の質はともかく。

某大学芸術学部の卒業制作展覧会に行った。 どうにもこうにも、頭が痛い。 日本画は指導教官がそれなりの人なので、指導が厳しかったのだろう。子供の作品も、まあ見ることができた。 洋画は、ひどいのがあったが、多くは我慢をした。 彫塑は、なっていない…

東京大学、解体するのはいつか。ついでにNHKも解体すべきである。

東京大学は、残念な大学である。今どき、東大を「最高学府」などと考えている人はいないだろうが、昔は、大学が少なかったから、田舎から東大を目指す人が多かった。 たくさんの学生を抱えていれば、中には、まれに優秀な人材も出ることがある。過日、某大手…

ここは日本だ、ここで飛べ。モラトリアムごっこ。日本の大学は多すぎる。

日本には、大学が多すぎる。 ほとんどの大学は、学生の遊技場と化している。 教員も教員で、何々研究会と称するパーティのような会合を、飽きもせず、続けている。 子どもたちの高校卒業後の貴重な4年間は、このように無為に過ぎていく。社会に出る前の、猶…

近ごろの学生は熱心に勉強する・・らしい。

ひと頃に比べると学生はよく勉強するようになった。不景気で、就職難だからだろうか。就職のための準備は、学部2年の後半くらいから、始めなければならない。そうでないと、就職浪人になる可能性が高くなる。 現代では、大学を出ても、特に有利とも思えない…

大学院の「研究発表会」で得るものは、何だろうか。

ある大学の、院生の研究発表会で、大学院教員のM(仮名、年齢58歳)が、一人ひとりの発表の後に、しきりにこう言う。 「で、今日の成果としては・・・」。なんだか、忙しない奴だと思ったが、考えてみると、なかなか正直な男である。 と言うのも、大学の多…