読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

乱歩の少年探偵団は正しい日本語である。教養はまず読書から。

教養というと、なんだか高尚な感じが、少しはある。 辞書にも「単なる学殖・多識とは異なり」云々と、書いてある。 しかし、もっと手近なところで考えよう。教養も、読書なしではその土台がない。ならば、教養とは読書のことでもある。 かつて十数人の教育系…

国語を軽く見て、国滅ぶ。英語で考えることができるのか。

知的活動の源泉は、言葉である。 言葉で考えて、言葉で表現する。日本人ならば、日本語・国語が知力の土台である。 国語が基本にあって、外国語なり数学なりの能力が伸びるのであって、その逆は、あり得ない。それでもあり得るのは、天才の域になるので、こ…

百マス計算、テレビ宣伝。マスコミに誘導される教育関係者は、不勉強である。

何年か前、百マス計算だとかで、テレビが騒いだ。新聞雑誌、挙げ句にはこの機に乗じて一儲をねらった出版社まで巻き込んで、もともと昔からあった反復習熟学習を、ことさらに新しい教育方法のように喧伝した。テレビで紹介された某教員の方法は、すでに日本…