ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

問題行動と躾不足

中学生、同級生を撲殺して川へ突っ込む。加害者と被害者の逆転

いじめられていた中学生が、逆に、いじめたほうの中学生を撲殺した上に、川の中に叩き込んだという事件があった。もう完全に絶命しているのにもかかわらず、石を何度も頭に振り下ろし、しかも顔を下にして川に突っ込んだ。よほど相手が怖かったのだろう。生…

叱らない教員、いい加減な「心の教育」と、転落事故の関係。

人間は環境の動物であるという。確かに、子供は環境の動物である。雨が降れば、教室でじっとしているべきなのに、そうではない。ばたばたと落ち着かずに校舎で走り回って遊んで、そのあげく、子供同士がぶつかって頭から血を出して、泣き叫ぶ。それを大人(…

子供は、教員の奴隷である。入学以来、周りを見て育つ小学生。

子供たちは、小学校に入学すると、さっそく担任から、ああしなさいこうしなさいと、命令される。それは、仕方のないことである。子供たちは、個性の塊と言うよりは、我がまま勝手な暴君の集まりである。担任は一人で、手強い彼らを相手にしなければならない…

危険な子供は、学校から排除しろ。躾不足の子は、大人の会合から締め出そう。

授業中、そわそわいらいらと、落ち着きのない学級がある。授業では猫を被って、休憩中や放課後に悪さが目立つ学級がある。問題行動の多い学級ばかりの学校がある。問題の学校、問題の地域、と裏では呼ばれている。日本では、子供を本来的に善とみる。子供は…