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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

遅くまで学校に残るのは、仕事ができない教員ですか。お疲れ様。

大部分の学校教育が、一部の学習塾に負けていることは、学習の伸びが児童生徒に実感できていないからである。学校には、よい教材が少ない。よい教材をどうやって選択するかがわかっていない。 教える内容について、自信を持っていない。徹底しない。言葉遣い…

中学教員は、忠実な犬だろうか。

個性の強い教員が少なくなった。 親は、不思議なことに、教員を飼い犬だと考える。 飼い犬を散歩させている人をよく見かける。 ひとはなぜ犬を飼うのか。それは、自分より目下の何者かを引き連れて威張りたいからである、と古人は言った。 犬である教員は、…

とんでもない運動会とイェーリング「権利のための闘争」

中学校(以下A校と称す)の運動会(体育祭というのだそうである)に行ってみた。知人の子どもが中学1年生と3年生なのである。 いやはやとんでもない運動会だった。テントは本部席と称する中央の一つだけ、運動場には大きな円らしきものが、ぐにゃぐにゃの白…

教員が教育の中心者である。粗末教科書でも、何とかなる。

学校で使う教科書は、日本人のモノの考え方に大きな影響があると言う。 そうだろうか。 日本の伝統文化や諸外国への対し方に差が出る。日本人としての誇りを培うのか、逆に日本国を貶めるような考え方の国民になってしまうのか。 教科書に、何がどのように書…

中学校教員は授業が下手なのか。大学教員はそもそも授業になってない。

過日、公立中学校の授業を見る機会があった。中学3年生である。英語、数学、国語の授業を何クラスか参観した。 あいかわらず、中学教員の多くは授業が下手である。その次に下手なのは、高校教員。大学教員は論外。大学教員のそれは、授業というよりは、独り…

不登校の原因はいじめである。教員は学級を制御不能で、無法状態。

不登校という現象は、かつてあったし、今もあるし、これからもあるだろう。 不登校の児童生徒がいた場合(学生の場合は、これは怠学と判断される。すでに18歳過ぎである。自分で責任をとるがいい)、以前までは妙に学校が恐縮して、さも申し訳なさそうな態…

他の生徒の邪魔をする中学生。教員はだれ得、何様相手の授業。

先日、ある公立中学校の授業を、参観する機会があった。 おしなべて教員の言葉遣いが丁寧すぎる。逆に生徒のことばが非常に汚い。 授業中にもかかわらず、生徒の私語(無駄話)が多い。授業内容に無関係な質問や、ふざけた茶々を頻繁に入れる。それに対し、…

実力以上に見える先生。無理をする先生。

教員たちと話をしていると、ずいぶん無理をしている人がいる。 無理の割合からいえば、中学教員が高い。この場合の無理とは、自分を実力以上に他人に見せよう、自分でも実力があると信じたい、という意識のことである。 まず、小学校教員は、無理をするも何…

度の過ぎたへりくだり。教員の言葉遣いが問題だ。

教員は、児童生徒に対して、次のような言い方をよくする。 ごめんね、ありがとう、~してくれた、言ってくれた、うなづいてくれた、云々。 先日見た、いくつかの授業では、もはや常態化していた。 これはかなり奇異なことではあるまいか。 「勉強していただ…