読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

学校を選ぶ 嬉しかろう

公立中学校の学校選択が自由になっている。 実に目出度い。公立中学校の怠慢ぶりは明らかで、あれは十代の子どもの、貴重な三年間の、墓場だった。必ずしもこれは教員を非難しているのではない。制度を非難している。指導要領をはじめ、授業内容、公立高校入…

本音は残酷なくせに、軽い言葉で傷つく。傲慢中学生。

この数年だろうか。子どもがよりいっそう粗末(我が儘、粗暴、弱虫)になって、学校での指導が難しくなっている。 教員が厳しい指導・叱責でもしようものなら、「心が傷ついた」なんて言い出す。その程度で傷つくのならいくらでも傷つくがいい。 子供はナイ…

荒れた中学校。授業の邪魔をする生徒たち。

この中学校は、どこでもいいのです。たとえば、あなたの住んでいる近くの中学校を想像してみてください。 私の知人には、中学生(男子)と高校生(女子)の親がいます。以下は知人から聞いた話を、私なり判断したものです。 どの中学校も、中学生という難し…

教育長の戯言。教育は変わらない、変えてはいけない。

子どもが変わった。社会も変わった。 と、誰も彼もが、口を揃えていう。 たとえそうだとしても、だから学校も変わるべきだ、というのはずいぶん変な話である。 少々では変わらないのが、変えてはならないのが、文化伝統である。 学校も一種の文化である。 そ…

Mの先生。教員の言葉遣い

学校では、教員が、ぺこぺこと、はいつくばっている。学問を教えているのである。教えさせていただいているのではない。受けるべき給金は当然である。優秀な教員にとって、あまりに少ない額である。仕事の実態は、サービス業だとしても、教員が謙虚すぎると…

教員の実力が、どのくらいあるのか。荒れる学校は理由がある。

小学校教員のほとんどは、学級担任だから、教員の実力が、すぐに子どもに反映される。それを嫌って、組合系の教員達は、ソ連のコルホーズソホーズを見習って、団結だ、みんなで育てるのだ、話し合いだ、協調だ、と声高に叫んで、数少ない優秀な教員の足を引っ…

子供ごときに振り回される。中学校の授業参観に行って驚く。

中学校の各教室では、生徒が乱暴狼藉の限りを尽くし打て授業妨害をすると聞く。 原因は、教員のお粗末な指導、または生徒の我が儘である。 どんなに荒れた教室だろうと、きちんと指導してこそプロである。 しかし、そうはいっても、授業が成立しない中学校が…

授業の見所 授業の見方 中学校 その2

英語の授業。 英語に限らず、中学では、プリントを配って、それに書き込ませることで、授業を構成しようとすることが多い。ところがほとんどの場合、プリントの内容が、簡単で単純なため、学力向上の役に立たない。もちろん、だだっ子並みの中学生を、なだめ…

授業の見所1 中学の授業参観。

先ごろ、知人の子どもの中学校の学校公開に行ってきた。 公立の小学校中学校では、年に数回、授業風景を公開するのである。 昔で言う父親参観日や日曜参観日と同じことである。 目的の中学校まで少し距離があるので、朝早く家を出て、9時前に着いた。 あま…