ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

マスコミ人の教育

自分を見せたいのはみんな同じ。教員の執念、テレビタレントの害悪。スマホをピコピコ。

夏休みは、子供は学校に行かない。ならば、こちらから出向いてやる、とばかりに、「学級だより」のプリントを、夏休み中、毎朝、届けてくる教員がいた。雨の日も風の日も、自転車で学級の子供たち全員の家のポストに投函してくる。その執念恐るべし。肝心の…

ニュースコメンテーターや政治教育等評論家は、卑しいテレビ芸人である。マスコミを妄信する国民には、そのレベルの指導者がお似合い。

市民なりの政治、国民なりの指導者、という言葉がある。政治家を批判し政府を非難し、為政者を馬鹿にしたつもりになっても、無駄である。あんな連中が議員であるのは、選挙民がそのレベルだからだ。議員も、国民のひとりである。国民以上の「政治家」がいる…

教育の敵、マスコミは愚劣な扇動者、テレビは悪そのものである。

学校は、情熱の嵐ならぬ、饒舌の嵐である。無駄口ばかりたたく。子供が家庭に持って帰るプリントが多すぎる。何かと見れば、内容は各種団体のたわいもない宣伝である。保護者向けの「お知らせ」という形のプリントもある。「学校便り」に「学年便り」「学級…

マスコミ関係者の教養のなさ、問題意識の薄さ、自己欺瞞、軽率、痴呆の理由は、まさか、学校教育にあるのか?

常々疑問に思うことがある。 日本のマスコミ関係者の、度を越した教養のなさ、意気地のなさは、いったい、なぜなのだろうか。 私たちは、ネットや他の媒体を通じて、世界のマスコミを目にすることができる。 公開情報には真実が少ない、虚偽がある、操作され…