ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

グローバル社会と教育とか

英語だって、馬鹿な。情報教育、外国語教育の愚かさと、手遅れ加減。

情報の収集や解釈や発信の方法論を、教育現場では、情報教育と呼んでいる。情報教育は、各学校の情報機器の設備と指導できる教員とが確保できれば、可能とされている。しかし、事実は違う。親が、子供専用のパソコンを買い与えることができるかどうかで、決…

日本語を捨ててグローバル。生涯教育、大きなお世話である

子供をおだて上げるあまりに、教員の立場は、相対的に下落した。立場がないというが、本当にないのである。ちゃんと場所を確保するには、教員の仕事内容を確認する必要がある。教員は、要するに児童生徒学生に学力をつけさせればいいのである。それ以外は、…

授業の目的は何か。教員の評価はどうする。グローバルでアクティブな社会なんてね。

学校で、毎日行われている授業の目的は、子どもの知性を育て、高めることにある。実際には、全然理解されていない。子供にではなく、教員に理解されていないのだ。知性を鍛えられているという実感を、子ども自身が持てるような授業である。授業前と授業後で…