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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

道徳も宗教も、哲学もない日本の教育。占領されて潰されて消えていく時、どうする。

日本の教育に芯がないことは、誰でもが気付いていることだろう。 寄って立つ教育哲学がない。 あるのは、教えることや学ぶことの実益の「ような」ものだけである。 学校で教えている「道徳」は、常識の幼稚な例示に過ぎない。「人間だもの」の類である。 よ…

親の小言は後で利く。アメリカの指揮の下でこそ幸福な日本。教育は下ごしらえである。

親の小言と冷や酒は後で効く、という。ところが、近頃の親は、小言を言わない。あれは愚痴であって、子どもに向かって小言をしようにも、その自信がない。何かを諫めるには、物事の判断基準が、諫める人に備わっていなければならないのだが、そもそも基準に…

アメリカが大好きな日本人。勉強をしても、しなくても。

日本人はアメリカが大好きである。アメリカに憧れて、なんでもかんでもアメリカの真似をした。戦争に負けて、植民化されると、大概そうなる。支配者を憎まずに尊敬し恐れて、かえって憧憬を持ってしまう。アメリカは多くの人種が混在し、貧富の差が激しい。…

日本の独立は小学校教育にある。フィンランド何様。日本人はアメリカが大好きである。

日本の文科省は、次の教育構造(改革)の模範として、フィンランドを目標にするそうだ。 愚かである。フィンラインドの人口、地域条件、生活形態を調べたのちに、ものを言え。 国民性が違うというよりは、フィンランドは、人口520万人、人口密度はキロ平…