ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ

アクティブラーニング

授業で嘘八百。アクティブ・ラーニング、ポスターセッション、調べ学習。

アクティブラーニングなるものが流行っていて、大学から小学校まで大騒ぎである。「経験から学ぶ」なんて、美辞麗句を連ねても、なーに、不勉強な生徒や学生に、なんとか勉強していただこうという魂胆である。勉強しない奴は放っておけばいい、後の人生で後…

学習指導要領は文科省の宣伝ビラ。アクティブラーニングだと。日本語で言え、日本語で。

次の指導要領改定案、今回のキャッチフレーズは、アクティブラーニングである。笑うしかない。お暇な文科省が、恒例の学習指導要領の改定ごっこである。他にやることがないのだろうか。教育は人類の知識遺産、我が国の文化伝統を、次代に受け継ぐことである…

アクティブ・ラーニングは、文科省と大学やマスコミの猿知恵。売ったもの勝ち、書店もニンマリ。

新入学、新年度、新学期を目前にして、案の定というべきだろうか。書店では、アクティブラーニングごっこで、大忙しである。ついでに、騎士団長何とかで、これまた、売ったもの勝ちの、大宣伝である。どうにもこうにも、書店の先行きは暗い。暗くて構わない…

アクティブ・ラーニングは、ごまかしなのか。言葉だけで中身のない指導要領は無駄である。

他の省庁に比べて、文科省のつらいところは、何かをやっているふりをしなければならないことである。本来は暇を持て余して、あってもなくてもいいような部所である。しかし、極楽な毎日でも、文科省職員に給与は払われているのだから、やっぱり何かをしてい…