読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

学級担任の守備範囲を守れ。何にでも首を突っ込むダメ教員と選挙民。

子供にいろいろあるように、教員にもいろいろある。 その子に合った教員はどこかにいる。 何にでも手取り足取りの、親代わりのような教員もいる。親は甘えて、そんな教員が「いい先生」だと、勘違いする。 教員は学級の子供の親ではない。なるべきでもないし…

学年通信。教員がへりくだるにも程がある。諸外国に頭を下げたがる心理も、同様である。

学年通信というものがある。一月に一度、決まりきったことごとを書いて、挙句の果てが、「一生懸命やらせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」といった文面で結ぶ。 教員のくせして、ここまでへりくだると、かえって見苦しい。自…

自分を守る教員。台風の翌日のメール。利用されるだけ利用され。。

メールを紹介する。小学校のPTA(保護者)である。 ーーーーーーーーーーーーーー 先日大きな台風が来て、市内の小中学校はすべて休校となった。 翌日、その保護者が所要で学校に行ったとき、校長に、「昨日は先生方のお宅も大変だったでしょう」というと、…

登下校は、危険な賭けである。子どもの安全確保は親の領分。

学校は学校外の事ごとに関係してはいけない。 家庭が甘える。行政が甘える。 学校は学校内での教育に専心すべきであるし、それしかできないはずである。授業で子どもの学力をつけるのが仕事で、それ以外は枝葉末節である。通学は、どうしたところで、一つの…

馬鹿丁寧な教員の言葉遣い。世間に蔓延する「~してくれた」「させていただく」の病巣のひとつ。

どう考えても、近頃の公立学校の教員の、児童生徒への言葉遣いは異常である。 たまに授業を参観してみると、聞くに堪えない。 子どもに教科書を読ませる。たった三行でも読み終えたら、すかさず教員が、「読んでくれてありがとう」。 手を上げたら「ありがと…