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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

危険な子供を「排除」する方法。荒れた学級や学校の大騒動。

授業中に、そわそわいらいらと、落ち着きのない学級がある。 授業では猫を被って、休憩中や放課後に、悪さをする子の多い学級がある。児童生徒のほとんどに、「問題行動」が目立つ学級がある。 そんな学級ばかりの学校もある。 問題の学校とか、問題の地域と…

低学年のぶしつけな子供を連れてくるんじゃない。親バカ以上の祖父母馬鹿。

親が子供を甘やかすと、子供は、なんでも許されると勘違いして、未熟な行動を当たり前だと思うようになる。 まして、周りの大人までが甘やかす。誰かが言ってやらなければならないのだが、そこは大人同士の関係である。親に遠慮する。誰も叱らないものだから…

自由になれない子供たち。みんな同じが、お似合いである。同調圧力のススメ。

小学校に入学して以来、子供たちは、学級の決めごとに合わせるように、突出も停滞もしてはいけないのだと、執拗に訓練される。つまり、集団への同調を強いられる。これはもう、すさまじいばかりで、子供の性格を無視して、担任教員が仕事を進めやすいように…

よく泣く子にご注意。少しの注意ですぐに泣きだす児童生徒。教員は真っ青である。

地域によって、学校によって、少しは違うのだが、なにかとあれば、子供がしばしば泣く。 よく泣く子は、甘えん坊で、ずるい子どもが多い。 泣けば、要求が通ると思っている。 二三歳の子どもではあるまいし、小学校高学年ともなると、人前で簡単に泣くんじゃ…

校舎の窓から落ちる子供。万有引力にまで、文句を言う。

人間は環境の動物だと言うが、子どもは確かにそのまんま環境の動物である。雨が降れば、教室でじっとしているべきなのに、そうではない。 ばたばたと落ち着かずに校舎で走り回って遊んで、そのあげく、子供同士がぶつかって頭から血を出して、泣き叫ぶ。 そ…

自分でやればいい。おれたち学校の主人公。どちらが先生だかわからない。

ある小学校の教員(A)がこんな話をした。 運動会の練習を、高学年の複数の学級で合同でやった。練習が終わって、Aは、そばにいる子ども(C)に、道具の片づけを頼んだ(本来は「言いつける」が正しいと思うのだが)。 不満顔ながらも、ボールを数個、体…

医者と教員と、どちらが大切なのか。躾を他人に頼るな。

小学校の教員は一年ごとに変わる方がいい、と前にも話したような気がする。一年どころか、半年でいい、いや、1学期ごとでもいいのではないか。ところで、全国的に中学生が荒れたとき(今も荒れている学校多数)、あれは中学が教科担任制であるからで、小学…

中学生、同級生を撲殺して川へ突っ込む。想像力の欠如は、ゲームやテレビに原因がある。

以前のことだが、いつもいじめられていた中学生が、逆に、いじめたほうの中学生を撲殺した上に、川の中に叩き込んだという事件があった。 もう完全に絶命しているのにもかかわらず、石を何度も頭に振り下ろし、しかも顔を下にして川に突っ込んだ。 よほど相…

勉強する子、しない子。それぞれの道。世界一の平等社会。

自分からすすんで勉強する子。それほどではないが、言われたら素直に勉強する子。 一方、ほうっておけば勉強しない子。勉強しろと叱りつけても勉強しない子。 子どもは、様々である。 そしてこの態度の違いが、その子の将来を決める。 こう言うと、そんな馬…

先輩、すごいです。テレビは巨悪の根源である。

中学生から大学生にかけて、部活動の影響だかなんだか知らないが、とってつけたような敬語に類する言い回しをする子どもが多い。 先輩、何々です。何々ます。というように、ですます言葉なのだが、妙に気に障る。それもそのはずで、「場違い」なのである。 …

教員が子供を叱っても無駄である。生徒は現代の王様。

学校で教員が、「問題」の子どもを叱っても、無駄である。指導が入らない。 何より、叱ることは悪いことだと、親は考えている。教員は、親の反撃にびくびくしながら、恐る恐る叱るのだから、迫力がない。 第一、子どもは、教員とは叱るものではなくて、自分…

「荒れた学級」を放置。問題な子供には知らんぷり。

落ち着きのない学級がある。 児童生徒が問題行動を頻繁に起こす学級がある。俗に言う「荒れた学級」である。 そんな学級ばかりの学校がある。指導困難校などと呼ぶ。 日本人は、子供を本来的に善とみている。 子供は可愛い、無邪気である、天真爛漫とまでは…

授業中は黙って学べ。中高校生の私語の原因は小学校にある。

公立中学の状況が相変わらずよくない。 授業になってない。 具立的に言おうか。 いわゆる授業妨害が多すぎる。 授業妨害とは何か。 授業中、教員の授業の進行を大きく阻害する行動を言う。 第1に、私語である。 第2は、立ち歩きである。 ここまでは説明不…

骨なし教育と「問題児」。

小学校高学年から中学3年生までの子供たちに、いわゆる「悪い子」(と言って角が立つのなら『問題を持つ子』)が、多いという。 そんな「悪童」は、さっさと退学や放校、あるいは相応の訓練所で、根性をたたき直せばいいという意見がある。しかし、現実は、…

教員は真面目で小心な働き者である。GHQの落とし子たち。

当節の子供は、教員をなめきっている。教員への敬意が全然ない。だって、敬意をもてないような教員ばかりじゃないか、と反論しても無駄である。敬意は先に持つべきもので、相手を見ていたら、生涯、敬意を持てなくなるだろう。子供が教員への敬意を忘れたの…

授業妨害をする生徒は、追い出すがよい。誇りがないからこうなる。

学級内で、授業を妨害する生徒がいる。授業を妨害する生徒は、一部の生徒である。その一部が学級の雰囲気のほとんどを握っている。悪質な数パーセントの生徒が、学級の空気を決める。 効率的な教育活動が行われないとしたら、その責任は教員にある。しかし、…