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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

不幸な教員と子供たち。本物の授業の体験を持ったことがなければ、わからない。

不思議なことに、熱心に授業をし、児童生徒に学力を本気でつけようとする教員は、一部の保護者や教員から陰に日向に非難される傾向がある。「遅れがちの子どもに目が向いていない」とか、「学校全体の授業進度を無視する」とか、「学習成績で子どもを見るの…

授業で嘘八百。アクティブ・ラーニング、ポスターセッション、調べ学習。

アクティブラーニングなるものが流行っていて、大学から小学校まで大騒ぎである。「経験から学ぶ」なんて、美辞麗句を連ねても、なーに、不勉強な生徒や学生に、なんとか勉強していただこうという魂胆である。勉強しない奴は放っておけばいい、後の人生で後…

日本人は、英語を話す使用人。英会話は時間の無駄なのか。

小学校の英語学習は百害あって一利もない。「偽毛唐」の真似事になるだけである。なるほど、英米語は、世界で大きな顔をしている。だからといって、世界中がアメリカ語を話す必要はない。話せるわけがない。まして日本語だけで、十分に話が通じる日本ではな…

危険な子供は、学校から排除しろ。躾不足の子は、大人の会合から締め出そう。

授業中、そわそわいらいらと、落ち着きのない学級がある。授業では猫を被って、休憩中や放課後に悪さが目立つ学級がある。問題行動の多い学級ばかりの学校がある。問題の学校、問題の地域、と裏では呼ばれている。日本では、子供を本来的に善とみる。子供は…

公立の教員と私立の教員、大学の教員、どちらが腐りやすいか。

一般に、私立学校の教員は、教育の技が「腐る」ことが多い。理由は簡単で、競争がないからである。私立学校の児童生徒学生は、競争の結果、ようやく入学できたから、まだ勉学への意欲が少しは残っている。月謝分の知識は得ようとするし、高校生ならば、然る…

百ます計算、日本国憲法の暗唱、NHKテレビ戦略、笑う教育産業、国語教科書は駄文。

ずいぶん以前に、百マス計算だとかで、テレビが騒いだことがあった。すぐに、新聞雑誌、挙げ句にはこの機に乗じて一儲をねらった出版社まで巻き込んで、もともと昔からあった反復習熟学習を、ことさらに新しい教育方法のように喧伝した。テレビで紹介された…

ハリーポッターよりも江戸川乱歩を読め。古い新書は、漫画本の代わりになる。

教養というと、なんだか高尚な感じが、少しはある。辞書にも「単なる学殖・多識とは異なり」云々と、書いてある。しかし、もっと手近なところで考えよう。教養も、読書なしではその土台がない。ならば、教養とは読書のことでもある。かつて十数人の教育系大…

日本を滅ぼす「ゆとり教育」。知識の「詰め込み」こそが、教育の本道である。

ゆとり教育の推進者は、日本政府、文科省(文部省)、マスコミ全般、利に連動する大学関係者の類だった。当時は、ゆとり教育に、だれもが諸手を挙げて、賛成した。反対しようものなら、村八分にして、アカポスにつけないようにしたり、マスコミ媒体から締め…

授業の目的は何か。教員の評価はどうする。グローバルでアクティブな社会なんてね。

学校で、毎日行われている授業の目的は、子どもの知性を育て、高めることにある。実際には、全然理解されていない。子供にではなく、教員に理解されていないのだ。知性を鍛えられているという実感を、子ども自身が持てるような授業である。授業前と授業後で…

AKB48「願いごとの持ち腐れ」ミュージックビデオは、いかがなものか。

昨日、偶然に、AKB48の新曲、「願いごとの持ち腐れ」のミュージックビデオを見た。この曲がいつごろから流れているかは知らない。だが、一見して、この音楽ビデオは危険だと感じた。設定は、廃校となる公立小学校での色々であるが、そもそも、この場所や話は…

教育の国家統制は、アメリカのための、文科省による、地方行政職の制度なのか。

学校教育を、国家が一元的にコントロールするのではなく、地方に任せる方がいいという意見がある。教育の国家統制とはいえ、それほど強いものではない。どうせ、役所仕事である。地方地方というが、地方もけっこう頼りないのである。教員上がりの行政職が、…

高校の授業料が無料なら、大学も授業料無償化が筋である。大学は大規模遊園地だって。

高校の授業料が無料またはそれに類似したものになって、久しい。教育には、金がかかる。教育の機会均等の名目で、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければ」ならない、と定めている。だったら、義務教育ではないけれ…

アメリカは日本を守ってくれる。アメリカ、大好き。軍事も政治も教育も、アメリカの指示を守ります。

日本の現在の教育制度は、アメリカの指示による。先の戦争に負けて以来、日本政府は、何でもかんでもアメリカの言うとおりにしてきたし、現在もしているし、これからもそうするだろう。日本人は、アメリカが大好きである。戦争が始まる前からそうである。ア…

少子化大賛成である。日本は人口が多すぎる。学級定員を減らしても無駄である。

ここを見る数少ない人は、もうお気づきだろうが、昨年の記事をすべて削除した。文章が、飛んだり跳ねたりで、分かりにくいかもしれない、と考えたからである。少し手直しして、順々に出そうと思う。さて、マスコミや役所らが、少子化がまるでいけないことの…

ぱるる、島崎遥香が面白い理由。自尊心の塊。親は、我が子に全面的な愛情を注ぐべし。

AKBネタをもっと書いてくれと、かつての教え子からの催促である。なぜ、教育批評が「ぱるる」なのか、とも問われた。雑文の表紙に「ぱるるの」と題したのは、身内が「明るいぱるる」だの、「ガッキーの姉妹」だのと言われるので、興味を持ったのである。…

AKB48は日本の文化である。AKBグループは、個人の競争を肯定する、理想の学校である。

AKB48を、私は憎からず思っている。むしろ、日本のオリジナルな文化のひとつとすら、思っている。かつて、次の文章を書いた。AKB48という「アイドルグループ」がある。歌って踊っておしゃべりする中学生から高校生くらいの年齢の集団である。こんなことを書…

連休前に宿題を出す教員は、熱心なのか、ごまかしなのか。宿題は単純作業に尽きる、それ以外は無駄である。

連休近くになると、以前は、教員も子供も色めき立った。ハワイへ行く、グアムへ行く、沖縄でいい、北海道はまだ寒いなど、言いたい放題である。近頃ではどうだろう。さて、連休前には、宿題を出さないのが本筋である。出すのは、点数稼ぎの無能教員が多い。…

難関私立中学校は誰でも受かる。受験競争は、簡単なゲームである。

中学と高校とがワンセットで、いわゆる難関大学や国大医学部に多くの合格者を出す学校。これが小学生(むしろ、その親)の第一のターゲットである中高一貫の私立中高等学校である。名門と呼ばれている。何がいったい名門なんだか、明白ではないが、偏差値だ…

教職は大変な仕事か。授業を邪魔する中学生に、鉄拳をくらわす教員たち。

教職は、大変な仕事だという。例えば、中学校教員なら、今の中学生は、言うことをきかない、指導が通らない、授業中も私語をする、立ち歩きをする。しかし、そのような子どもを、たたき直すのが教員の仕事ではないだろうか。親が悪い、社会が悪い、子どもが…

英語なんて捨てておけ。日本人には英語は不要である。得だと思うなら、勝手にしろ。

ずいぶん以前の話になるが、海外の子供たち(アメリカ、イギリス、中国、台湾、ドイツ、香港、韓国、マレーシア、タイ、オーストラリア、ロシアなど六十人余り)、そして日本の子供たちと一緒に、二泊三日のキャンプをしたことがある。みな、十一歳である。…

最低の中学校の授業。子供が悪ければ、教員が助かるのか?

この中学校の授業は、問題点が多い。英語の授業。英語に限らず、中学では、プリントを配って、それに書き込ませることで、授業を構成しようとすることが多い。ところがほとんどの場合、プリントの内容が、簡単で単純なため、学力向上の役に立たない。もちろ…

教員の実力がはっきりする三つのこと。ノート、声、向き。授業参観の見どころ。

公立の小学校や中学校は、年に数回、授業風景を公開する。 昔で言う、父親参観日や日曜参観日と同じことである。某中学校を例にする。あまりお客(参観の保護者や地域の人)は来ていない。受付をすませて、さて、どこのクラスで何の授業をしているのかの案内…

私立名門高校に実益はあるのか。高い月謝を払う自分が大好き。制服も素敵よね。

私立高校は、通学に時間がかかる。 多少遠くても、その学校に行きたくて受験して、首尾よく受かったのだから、子供は無理して通うのである。お疲れ様。その点、公立高校は通いやすい。区域ごとに学校を建てるのが建前だから、各地に満遍なくある。とはいえ、…

大学は今でもレジャーランド。顔と身体が、就職のヒミツ。毎日通う高校。

大学は、レジャーランドと化した。こう言われたのは、もう半世紀近く前のことである。今ではどうか。多くの学生や大学教員にとって、やはりレジャー施設であることには変わりはないのではないか。中学高校と不自然なまでに、勉強と称する「暗記と条件反射」…

上位私立高校の進路指導は「とりあえず、東大へ行かせておけ」で終わり。熱心な授業と指導の公立高校が、絶対お得である。

高校の進路指導は、生徒の一生を左右する。これは、言い過ぎだ。高校3年生ともなれば、自分の進路は、子供自身が、ある程度見えている、見えなければならない。進路担当にあれこれ言われても迷惑だ、と言いたいだろう。その通りである。しかしながら、進路「…

教員と生徒、新学期は出だしが大切。自己開示は難しいぞ。

子供にとって、新学期は、最初の一週間が大切である。というのも、子供たちは互いを値踏みする。特に学業成績で値踏みする。いい男いい女で価値を判断するのは、三流以下の学校で、あれはドラマの見過ぎである。もちろん、外見だけが取り柄であるかのような…

戦々恐々の始業式。「当たりの担任」を選ぶことができるかどうか。

子供が、担任教員から一番影響を受けやすい時期は、小学校の高学年である。次に中学校、小学校低学年、高校、大学と続く。大学や大学院の担当教員に感化を受けたというのは、そう言った方が保身につながるからで、実際は、無関係に等しい。さて、4月には小学…

学習指導要領は文科省の宣伝ビラ。アクティブラーニングだと。日本語で言え、日本語で。

次の指導要領改定案、今回のキャッチフレーズは、アクティブラーニングである。笑うしかない。お暇な文科省が、恒例の学習指導要領の改定ごっこである。他にやることがないのだろうか。教育は人類の知識遺産、我が国の文化伝統を、次代に受け継ぐことである…

スリーエスで有名大学に入るには。宣伝、売名、低学力の高校生と大学。

大学入試は、私立大学の場合、推薦入試、OA入試、センター入試、一般入試など、数種類用意されている。一般入試で入ってくる子は、学力が高く、推薦入試で入ってくる子の学力は低い。至れり尽くせりの入学試験で、人集めをしなくてはならない大学だから、学…

雪崩の危険性があるので、今日は止めたら。馬鹿言うな、これが訓練だ。栃木県スキー場雪崩。

雪崩で高校生が死亡した。この事件は、講習会関係者の事故回避性が可能かどうかだったが、問題となる。高校生相手の指導が目的の講習会であるから、生じた結果には、指導した教員、体育連盟、県教育委員会に、全責任がある。業務上過失致死罪である。地元で…

聖徳太子を厩戸王と呼ばせてグローバル化に推進。さすがの文科省である。

文科省が、次の学習指導要領で聖徳太子の名前を変更するという暴挙に出た。国民の多くから反対されそうな情報を得るや否や、さっそく手のひら返して、変更を取りやめた。相変わらずの小心な役人根性である。一体全体、学習指導要領なる代物は、文科省の存在…

高校生が雪崩で死亡したのは、自己責任なのか。教育委員会、学校の、過失致死罪の構成要件。

栃木県の高校生が、「登山講習会」で、雪崩によって死亡した。これはいったいどういうことだろうか。講習会は県体育連盟が開いたものであるらしい。高校生が講習会に参加し、そこで死亡したのであるから、業務上過失致死である。県教委の責任は免れない。ビ…

私立高校の教員の怠慢が、身を亡ぼす。ランク以下の私立高校や公立高校の「不本意入学者」。

公立学校は親方日の丸だから、教職員の身分は安泰である。学校がつぶれても、転勤すればいいだけのことで、勤務校が閉鎖されるのは、行政の判断だから、教員個人からすれば、一つの「思い出」にはなっても、直接の責任を感じなくても済む。学校経営の主体は…

学生サービスが悪すぎる都内の「有名」私立大。教職員には最高、学生には最低の待遇。

日本の各大学は、少子化に伴う学生数の減少と、大学そのものの価値とが問われるようになり、今後ますます経営が厳しくなる。数少ない消費者であり、購買層である新入学生の獲得のために、競争しなければならない。地方大学の多くは、いち早く経営を見直して…

アクティブ・ラーニングは、文科省と大学やマスコミの猿知恵。売ったもの勝ち、書店もニンマリ。

新入学、新年度、新学期を目前にして、案の定というべきだろうか。書店では、アクティブラーニングごっこで、大忙しである。ついでに、騎士団長何とかで、これまた、売ったもの勝ちの、大宣伝である。どうにもこうにも、書店の先行きは暗い。暗くて構わない…

公立の名門高校が一番お得である。落ち目の私立高校は、大損となるかも。

公立の名門高校が、中学生にとって、お得な進学先と言えようが、希望の公立高校に入ろうにも、受験させてもらえなければ、話が進まない。各中学校は、中学生の普段の成績も加味したうえで、子供本人の希望よりも、進路指導担当の意向で、ほとんどの進学先を…

家庭内暴力、不登校、ひきこもり。原因は何か、解決策はあるのか。

家庭内暴力とひきこもりと不登校は、一セットである。その原因は、子供が学校で不具合を生じているからである。どのような不具合かといえば、当該本人の居場所が教室の中にない。学校にいても、自分が、常に疎外され無視され、全然楽しくないのである。そこ…

名門高校、見る影もなし。進学実績は教員の熱意の証明である。

都立高校には、名門と言われた高校があった。なぜ名門校と呼ばれるのか。進学先と、卒業生の業績らしきものとの、ためである。例えば、都立では、日比谷、国立、西、戸山などの、高校である。各県には、県立や市立の、公立名門高校がある。さて、かつての名…

アクティブ・ラーニングは、ごまかしなのか。言葉だけで中身のない指導要領は無駄である。

他の省庁に比べて、文科省のつらいところは、何かをやっているふりをしなければならないことである。本来は暇を持て余して、あってもなくてもいいような部所である。しかし、極楽な毎日でも、文科省職員に給与は払われているのだから、やっぱり何かをしてい…

なんのための大学生活だったのか。学生の就活は、売り手市場らしい。

教育に金が絡むとろくなことがない。それはそうだが、わが子の教育に金の糸目をつけないのも、親心である。それにつけこむ商売人の根性が憎いのである。しかし、人心につけこむのが商売の常道であるならば、これもまた人の道である。憎んで何になるだろう。…

他人から説教される快感。金が解決するわが子の教育、は素敵だ。

教育に金が絡むと、ろくなことにならない。つくづく、私たちは、お説教が大好きである。説教するのが好きで、説教されるのも、大好きなのである。自分が一番詳しいはずの、わが子の教育にまで、多くの他人から、説教されたくてたまらない。他人は、そこに損…

校内マラソン大会で高校生死亡。体調無視で長距離を走らせるなんて、過失致死または故意殺ではないのか。

ほとんどの高校では、この寒空に、「校内マラソン大会」を実施して、無理やり子供を走らせる。校内でする場合もあるが、多くは近隣の大規模公園や公共の競技施設等で行う。2月はそのピークで、日時と場所によっては、数校が重なることもある。日本の高校教員…

国公立大学と私立大学の入試日程を同じにせよ。無能な大学教員を養うための詐欺は、迷惑である。

国公立大学の入試日程は、不自然なほど、後にずれ込んでいる。なぜ2月までに、すべてを終わらせて、合格発表をしないのか。高校在校生は大いに、迷惑している。3月は落ち着いて、高校生活を振り返らせたい。みんな揃って、最終のまとめの授業を受けさせたい…

小中学校の教員は、苦労する。JK人気の高校教員は、採用が少ない。粘って大学教員を狙う子供もいる。

教員になりたいという子供が多い。その場合、相手が幼いことを理由に、安直に小学校教員を志望する子供がいる。話が近いから、中学教員がいい、と言う子供もいる。とんでもなく危険である。小中学校は義務教育で、学校が多い。だから教員の採用数も多いだろ…

子育てに不安な親と、それに群がる商売人の群れ。他人の言動に頼る心理は、日本の国民性であるのか。

自分の子育てに、不安を持った経験のない親は、いないだろう。どんなに「良い子」でも、妙に変になる時期がある。 学校では、わが子はどうしているだろう。 子供の成長は、教員によって大きく変わる。成長させてくれる教員は「大当たり」である。それほどで…

芸大の学生は幸せいっぱい。芸術学部は好きなことができる。作品の質はともかく。

某大学芸術学部の卒業制作展覧会に行った。 どうにもこうにも、頭が痛い。 日本画は指導教官がそれなりの人なので、指導が厳しかったのだろう。子供の作品も、まあ見ることができた。 洋画は、ひどいのがあったが、多くは我慢をした。 彫塑は、なっていない…

高校教員の授業は、お粗末すぎる。研究授業のレベルに達していない。ぱるるの授業批評14

授業批評は、高校では、難しい。どこが難しいかと言えば、授業が、そもそも批評するレベルに達していない。 高校では、厳密には公開研究授業はない。たまにあるのは、あれは教科ごとの授業研である。同じ教科の教員と、校長あたりが数人来て、お茶をにごす。…

スポーツが得意な高校生は、低学力でも入試に勝てる。大学は宣伝のためなら、なんでもあり。。

大学はどこもかしこも経営難である。 「偏差値が55以下ともなると、大学というよりはレジャーランド、暇つぶし、学士を得るための免許センターのようだ」、入試情報に詳しい人の言である。 偏差値云々よりも、大学は、高い費用を払ってまで行く価値があるも…

まとまな音読をさせない国語の授業。研究会は、教員たちのグループ療法であるのか。

今は流行らないが、二物衝突というか、子供の判断を試すような授業が盛んだった時期がある。道徳でもなければ、国語でもない。社会でもないし、倫理か何かのつもりだったのだろうか。 景気が良くて、とりあえず大きな心配がなくなると、どういうわけか教育に…

学業優秀の小学生。公立中学校のいじめ。進学先を、慎重に選びなさい。

もう以前の話になる。 某市某小学校に、Qという男性教員がいて、高学年を多く担当した。毎年のように、Qの学級の子供の半数近くが、国大付属中や有名私立中に合格する。 なぜかというに、子供を鍛えること尋常ではない。規定の教材を効率的に仕上げると、…