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ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (サブ倉庫)

難関私立中学校は誰でも受かる。受験競争は、簡単なゲームである。

中学と高校とがワンセットで、いわゆる難関大学や国大医学部に多くの合格者を出す学校。これが小学生(むしろ、その親)の第一のターゲットである中高一貫の私立中高等学校である。名門と呼ばれている。何がいったい名門なんだか、明白ではないが、偏差値だ…

教職は大変な仕事か。授業を邪魔する中学生に、鉄拳をくらわす教員たち。

教職は、大変な仕事だという。例えば、中学校教員なら、今の中学生は、言うことをきかない、指導が通らない、授業中も私語をする、立ち歩きをする。しかし、そのような子どもを、たたき直すのが教員の仕事ではないだろうか。親が悪い、社会が悪い、子どもが…

英語なんて捨てておけ。日本人には英語は不要である。得だと思うなら、勝手にしろ。

ずいぶん以前の話になるが、海外の子供たち(アメリカ、イギリス、中国、台湾、ドイツ、香港、韓国、マレーシア、タイ、オーストラリア、ロシアなど六十人余り)、そして日本の子供たちと一緒に、二泊三日のキャンプをしたことがある。みな、十一歳である。…

最低の中学校の授業。子供が悪ければ、教員が助かるのか?

この中学校の授業は、問題点が多い。英語の授業。英語に限らず、中学では、プリントを配って、それに書き込ませることで、授業を構成しようとすることが多い。ところがほとんどの場合、プリントの内容が、簡単で単純なため、学力向上の役に立たない。もちろ…

教員の実力がはっきりする三つのこと。ノート、声、向き。授業参観の見どころ。

公立の小学校や中学校は、年に数回、授業風景を公開する。 昔で言う、父親参観日や日曜参観日と同じことである。某中学校を例にする。あまりお客(参観の保護者や地域の人)は来ていない。受付をすませて、さて、どこのクラスで何の授業をしているのかの案内…

私立名門高校に実益はあるのか。高い月謝を払う自分が大好き。制服も素敵よね。

私立高校は、通学に時間がかかる。 多少遠くても、その学校に行きたくて受験して、首尾よく受かったのだから、子供は無理して通うのである。お疲れ様。その点、公立高校は通いやすい。区域ごとに学校を建てるのが建前だから、各地に満遍なくある。とはいえ、…

大学は今でもレジャーランド。顔と身体が、就職のヒミツ。毎日通う高校。

大学は、レジャーランドと化した。こう言われたのは、もう半世紀近く前のことである。今ではどうか。多くの学生や大学教員にとって、やはりレジャー施設であることには変わりはないのではないか。中学高校と不自然なまでに、勉強と称する「暗記と条件反射」…

上位私立高校の進路指導は「とりあえず、東大へ行かせておけ」で終わり。熱心な授業と指導の公立高校が、絶対お得である。

高校の進路指導は、生徒の一生を左右する。これは、言い過ぎだ。高校3年生ともなれば、自分の進路は、子供自身が、ある程度見えている、見えなければならない。進路担当にあれこれ言われても迷惑だ、と言いたいだろう。その通りである。しかしながら、進路「…

教員と生徒、新学期は出だしが大切。自己開示は難しいぞ。

子供にとって、新学期は、最初の一週間が大切である。というのも、子供たちは互いを値踏みする。特に学業成績で値踏みする。いい男いい女で価値を判断するのは、三流以下の学校で、あれはドラマの見過ぎである。もちろん、外見だけが取り柄であるかのような…

戦々恐々の始業式。「当たりの担任」を選ぶことができるかどうか。

子供が、担任教員から一番影響を受けやすい時期は、小学校の高学年である。次に中学校、小学校低学年、高校、大学と続く。大学や大学院の担当教員に感化を受けたというのは、そう言った方が保身につながるからで、実際は、無関係に等しい。さて、4月には小学…

学習指導要領は文科省の宣伝ビラ。アクティブラーニングだと。日本語で言え、日本語で。

次の指導要領改定案、今回のキャッチフレーズは、アクティブラーニングである。笑うしかない。お暇な文科省が、恒例の学習指導要領の改定ごっこである。他にやることがないのだろうか。教育は人類の知識遺産、我が国の文化伝統を、次代に受け継ぐことである…

スリーエスで有名大学に入るには。宣伝、売名、低学力の高校生と大学。

大学入試は、私立大学の場合、推薦入試、OA入試、センター入試、一般入試など、数種類用意されている。一般入試で入ってくる子は、学力が高く、推薦入試で入ってくる子の学力は低い。至れり尽くせりの入学試験で、人集めをしなくてはならない大学だから、学…

雪崩の危険性があるので、今日は止めたら。馬鹿言うな、これが訓練だ。栃木県スキー場雪崩。

雪崩で高校生が死亡した。この事件は、講習会関係者の事故回避性が可能かどうかだったが、問題となる。高校生相手の指導が目的の講習会であるから、生じた結果には、指導した教員、体育連盟、県教育委員会に、全責任がある。業務上過失致死罪である。地元で…

聖徳太子を厩戸王と呼ばせてグローバル化に推進。さすがの文科省である。

文科省が、次の学習指導要領で聖徳太子の名前を変更するという暴挙に出た。国民の多くから反対されそうな情報を得るや否や、さっそく手のひら返して、変更を取りやめた。相変わらずの小心な役人根性である。一体全体、学習指導要領なる代物は、文科省の存在…

高校生が雪崩で死亡したのは、自己責任なのか。教育委員会、学校の、過失致死罪の構成要件。

栃木県の高校生が、「登山講習会」で、雪崩によって死亡した。これはいったいどういうことだろうか。講習会は県体育連盟が開いたものであるらしい。高校生が講習会に参加し、そこで死亡したのであるから、業務上過失致死である。県教委の責任は免れない。ビ…

私立高校の教員の怠慢が、身を亡ぼす。ランク以下の私立高校や公立高校の「不本意入学者」。

公立学校は親方日の丸だから、教職員の身分は安泰である。学校がつぶれても、転勤すればいいだけのことで、勤務校が閉鎖されるのは、行政の判断だから、教員個人からすれば、一つの「思い出」にはなっても、直接の責任を感じなくても済む。学校経営の主体は…

学生サービスが悪すぎる都内の「有名」私立大。教職員には最高、学生には最低の待遇。

日本の各大学は、少子化に伴う学生数の減少と、大学そのものの価値とが問われるようになり、今後ますます経営が厳しくなる。数少ない消費者であり、購買層である新入学生の獲得のために、競争しなければならない。地方大学の多くは、いち早く経営を見直して…

アクティブ・ラーニングは、文科省と大学やマスコミの猿知恵。売ったもの勝ち、書店もニンマリ。

新入学、新年度、新学期を目前にして、案の定というべきだろうか。書店では、アクティブラーニングごっこで、大忙しである。ついでに、騎士団長何とかで、これまた、売ったもの勝ちの、大宣伝である。どうにもこうにも、書店の先行きは暗い。暗くて構わない…

公立の名門高校が一番お得である。落ち目の私立高校は、大損となるかも。

公立の名門高校が、中学生にとって、お得な進学先と言えようが、希望の公立高校に入ろうにも、受験させてもらえなければ、話が進まない。各中学校は、中学生の普段の成績も加味したうえで、子供本人の希望よりも、進路指導担当の意向で、ほとんどの進学先を…

家庭内暴力、不登校、ひきこもり。原因は何か、解決策はあるのか。

家庭内暴力とひきこもりと不登校は、一セットである。その原因は、子供が学校で不具合を生じているからである。どのような不具合かといえば、当該本人の居場所が教室の中にない。学校にいても、自分が、常に疎外され無視され、全然楽しくないのである。そこ…

名門高校、見る影もなし。進学実績は教員の熱意の証明である。

都立高校には、名門と言われた高校があった。なぜ名門校と呼ばれるのか。進学先と、卒業生の業績らしきものとの、ためである。例えば、都立では、日比谷、国立、西、戸山などの、高校である。各県には、県立や市立の、公立名門高校がある。さて、かつての名…

アクティブ・ラーニングは、ごまかしなのか。言葉だけで中身のない指導要領は無駄である。

他の省庁に比べて、文科省のつらいところは、何かをやっているふりをしなければならないことである。本来は暇を持て余して、あってもなくてもいいような部所である。しかし、極楽な毎日でも、文科省職員に給与は払われているのだから、やっぱり何かをしてい…

なんのための大学生活だったのか。学生の就活は、売り手市場らしい。

教育に金が絡むとろくなことがない。それはそうだが、わが子の教育に金の糸目をつけないのも、親心である。それにつけこむ商売人の根性が憎いのである。しかし、人心につけこむのが商売の常道であるならば、これもまた人の道である。憎んで何になるだろう。…

他人から説教される快感。金が解決するわが子の教育、は素敵だ。

教育に金が絡むと、ろくなことにならない。つくづく、私たちは、お説教が大好きである。説教するのが好きで、説教されるのも、大好きなのである。自分が一番詳しいはずの、わが子の教育にまで、多くの他人から、説教されたくてたまらない。他人は、そこに損…

校内マラソン大会で高校生死亡。体調無視で長距離を走らせるなんて、過失致死または故意殺ではないのか。

ほとんどの高校では、この寒空に、「校内マラソン大会」を実施して、無理やり子供を走らせる。校内でする場合もあるが、多くは近隣の大規模公園や公共の競技施設等で行う。2月はそのピークで、日時と場所によっては、数校が重なることもある。日本の高校教員…

国公立大学と私立大学の入試日程を同じにせよ。無能な大学教員を養うための詐欺は、迷惑である。

国公立大学の入試日程は、不自然なほど、後にずれ込んでいる。なぜ2月までに、すべてを終わらせて、合格発表をしないのか。高校在校生は大いに、迷惑している。3月は落ち着いて、高校生活を振り返らせたい。みんな揃って、最終のまとめの授業を受けさせたい…

小中学校の教員は、苦労する。JK人気の高校教員は、採用が少ない。粘って大学教員を狙う子供もいる。

教員になりたいという子供が多い。その場合、相手が幼いことを理由に、安直に小学校教員を志望する子供がいる。話が近いから、中学教員がいい、と言う子供もいる。とんでもなく危険である。小中学校は義務教育で、学校が多い。だから教員の採用数も多いだろ…

子育てに不安な親と、それに群がる商売人の群れ。他人の言動に頼る心理は、日本の国民性であるのか。

自分の子育てに、不安を持った経験のない親は、いないだろう。どんなに「良い子」でも、妙に変になる時期がある。 学校では、わが子はどうしているだろう。 子供の成長は、教員によって大きく変わる。成長させてくれる教員は「大当たり」である。それほどで…

芸大の学生は幸せいっぱい。芸術学部は好きなことができる。作品の質はともかく。

某大学芸術学部の卒業制作展覧会に行った。 どうにもこうにも、頭が痛い。 日本画は指導教官がそれなりの人なので、指導が厳しかったのだろう。子供の作品も、まあ見ることができた。 洋画は、ひどいのがあったが、多くは我慢をした。 彫塑は、なっていない…

高校教員の授業は、お粗末すぎる。研究授業のレベルに達していない。ぱるるの授業批評14

授業批評は、高校では、難しい。どこが難しいかと言えば、授業が、そもそも批評するレベルに達していない。 高校では、厳密には公開研究授業はない。たまにあるのは、あれは教科ごとの授業研である。同じ教科の教員と、校長あたりが数人来て、お茶をにごす。…

スポーツが得意な高校生は、低学力でも入試に勝てる。大学は宣伝のためなら、なんでもあり。。

大学はどこもかしこも経営難である。 「偏差値が55以下ともなると、大学というよりはレジャーランド、暇つぶし、学士を得るための免許センターのようだ」、入試情報に詳しい人の言である。 偏差値云々よりも、大学は、高い費用を払ってまで行く価値があるも…

まとまな音読をさせない国語の授業。研究会は、教員たちのグループ療法であるのか。

今は流行らないが、二物衝突というか、子供の判断を試すような授業が盛んだった時期がある。道徳でもなければ、国語でもない。社会でもないし、倫理か何かのつもりだったのだろうか。 景気が良くて、とりあえず大きな心配がなくなると、どういうわけか教育に…

学業優秀の小学生。公立中学校のいじめ。進学先を、慎重に選びなさい。

もう以前の話になる。 某市某小学校に、Qという男性教員がいて、高学年を多く担当した。毎年のように、Qの学級の子供の半数近くが、国大付属中や有名私立中に合格する。 なぜかというに、子供を鍛えること尋常ではない。規定の教材を効率的に仕上げると、…

第一志望の私立中学入試に落たら、公立中学へ行くのが吉かも。

かつて、小学校から中学へあがるとき、公立中学では不安だという声が多かった。 いじめの蔓延、中学教員が思想的に偏向していること、学力が十分につかないこと、などの理由からだった。 しかし、近年、そういう親は少ない。平気の平左で公立に行かせる。そ…

小論文問題も笑って解ける。入試問題作成、ご苦労様である。読書量と質。

中高一貫学校の入試問題は中学の教員が、高校の入試問題は高校教員が、大学入試問題は大学教員が作成する(ことがほとんどである)。 次年度の入試問題作成担当に決まった教員は、校務分掌を外される、または著しく少なくなる。問題作成に没頭させるためであ…

教員の自殺は大損だ、復讐にもならない。自分自身を大切にしてくれ。

働き盛りの人が、多く自殺をする。 教員の自殺率は高いか低いかは、よくわからない。おそらく、他業種に比べて、自殺者が多いほうではないのか。 内閣府の「平成27年中における自殺の状況」(平成28年3月18日)を見ても、職業別に詳しく分けていないので、教…

おしゃべりよりも、式で説明させろ。ノートの徹底と、教員の「待つ余裕」。ぱるるの授業批評13

授業批評13 乗法の交換法則の理解 3つの数値で。 教科書と同じ問題を、そのまま板書したことは、子供を集中させる方策としてはある。しかし、冗長ではある。 問題文から「わかっていること、わからないこと」を確認する。 問題文にある内容が、つまりはわか…

授業技術と子供の成長。教員の知的向上心が、モノをいう。ぱるるの授業批評12

授業批評12 この課題の場合、言葉の説明だけでは不足だ。ビジュアルな例示があったほうがいい。 具体的な提示物・・ただし、言葉の訓練という意味では、指導者のことばをきいて、そこから作業をすすめるという方法もあるだろう。 子供「意味がわからない」「…

授業は、一種の技術でもある。成長する教員、停滞する教員。ぱるるの授業批評11

授業批評11 子供の発言が活発で、全体的に生き生きしていることは良。 指導者は、いつも静かに答えるようにする。大声を出さない。 漢字の学習では、できた子供から前に持ってこさせたほうがいい。チェックのために、子供に手を挙げさせると、数人同時に手を…

女子学生に手を出して、自殺に追いやる大学教員。教員の「見立て」の大切さ。

能天気な高校教員や遊び半分の大学教員は論外とする。 ここで言いたいのは、義務教育期の教員である。小学校中学校の先生である。 高校大学の教員と、小中学校の教員との大きな違いは、子供の発信する兆候を見逃してはならない責務があることである。 教員の…

公開研究授業の心得。子供だけでなく、参観の教員らにも、わからせてやるがいい。ぱるるの授業批評10

授業批評10 ○カタカナの学習 カタカナで短文をつくる プリント配布する。本・教科書をみてもよい。 子供がこれから何をするのかを、子ども自身に気づかせる。 指導者からの指示・説明がはつきりしていることが良。 その結果、子供からの質問が明確になる。 …

マスコミ関係者の教養のなさ、問題意識の薄さ、自己欺瞞、軽率、痴呆の理由は、まさか、学校教育にあるのか?

常々疑問に思うことがある。 日本のマスコミ関係者の、度を越した教養のなさ、意気地のなさは、いったい、なぜなのだろうか。 私たちは、ネットや他の媒体を通じて、世界のマスコミを目にすることができる。 公開情報には真実が少ない、虚偽がある、操作され…

できない坊主を授業の中心にしたらダメだ。かっこうはいいが、現実的ではない。ぱるるの授業批評9

授業批評9 子供が、指導者の指示をすぐに理解し、行動に移すことができた。指示が明確である。 引き算の筆算。 学習姿勢を確認したのはいい。グループごとの確認は、時間をとるものだが、このくらいなら許容と思う。 繰り下がりなどの提示が、わかりやすくで…

何事も大事は細部に宿る。いちいち言わなければ、わからないことがある。ぱるるの授業批評8

授業批評8 授業開始で、係の子供が前に出ると、そのまま静かになる。とてもよい学級規律だ。 このように、遊び時間と学習時間との、けじめをつけることが大切だ。 単元名を板書したのも良。近頃は書かない教員も多いのだが、簡単にでも書いておくと子供の腑…

プリントに頼った授業は邪道である。教科書とノートで勝負せよ。ぱるるの授業批評7

授業批評7 指導者「花がどういうときに、どうなるかについて勉強しましょう」 時間の移り変わりがわかるところに線を引く。 「夕方日がかげると」と答えたことは、いい。 春の晴れた日に・・・・この例示がよかつたので、すぐに日がかげる・・日差しが弱くな…

センター入試終わって、白熱する進路指導会議。選別もまた楽し。

センター試験が終わって、多くの高校では「進路指導会議」で忙しい。 センター試験の結果をにらみつつ、あの子はどこがいい、この子ならどこに行ける、なんて卵のSMLの仕分けではあるまいに、選りわけて安心する。 最終受験校を押しつけられても、生徒は、不…

教員のステレオタイプな思い込み授業。説明文指導は、まず読ませる。ぱるるの授業批評6

授業批評6 教科書を開かせずに題名で、内容を予想させた。 指導者「どんなことが書いてあるんだろう」 題名から予想させる意図は何か? 興味付け? 次に○ページの扉の写真から内容を想像させる意図は? 指導者「興味をはっきりさせることにつながるから。どん…

教科によって給与に上下あり。高校の国語教員100、音楽美術は50でよいのか。

教員は、小学校はともかく、中学高校大学は教員各々の専門と称して、特定の教科を教えることが通常である。教科担任制という。 「教える仕事内容」は、教科によって、難易度が違う。 大学入試と同じことで、医学部理工学部等は入学難易度が高い。文学部教育…

教員がおしゃべりしすぎ。子供の知的作業を待ってやることも、授業だ。ぱるるの授業批評5

授業批評5 指導者が発言しすぎかもしれない。 ノートに書かせる場合は、書く時間をとること。 その間は、指導者は次々と発言しない。授業での沈黙に耐えること。 特に、大勢の参観者のいる公開研究授業では、静かな状況に指導者自身が耐えきれなくなり、話し…

ノートに書かせ、前でやらせる。実際に手を動かすことが必要だ。ぱるるの授業批評4

授業批評4 単元を板書した方が良い。 指導者「1分間とはどういうことですか」 子供「時計の・・、待つ時に・・、長い針が・・」 発問が児童任せになってしまっている。 問いは、子供が迷わないように、具体的に限定して問うこと。 問題を指定する場合は、ペ…