ぱるるの教育批評

教育、受験、学校その他あれこれ (hatena部)

男子高校生の女装、ミスコンと勉強。 平成の子供への期待。

先日、高校文化祭について、男子校での女装、ミスコンについて書いたのだが、「女装」「男の娘」という単語には、なにかしら、そわそわするものがあるようだ。高校生活の種々の出来事の中で、文化祭の中の一場面を記憶しているのが、不思議でもあるが、生徒…

お前の仕事をしろ。教員も政府もマスコミも、何者かを配慮し忖度し遠慮する。

新卒ほやほやの新米教員は置くとして、30代40代の、仕事に慣れたはずの教員も、やはり、保護者にびくびくして毎日を過ごすようである。その一例が、学年通信という代物で、よせばいいのに、毎月、きまりきったことを、プリントして配布する。もう、読んでは…

女装男子・男の娘のミスコンに見る高校文化祭のレベル

私立学校は翌年の入学希望者獲得の宣伝もかねて、文化祭を多く、秋に行う。一方、国公立高校は、大学入試の追い込みの関係から、ほとんど6月に文化祭を行う。高校の文化祭は、公立私立を問わず、この数年どんどんお粗末になり、レベルが落ちてきている。いっ…

学校選択制、「公立」の中高一貫校、両方とも失敗したのか。

公立小中学校の学校選択が自由になって、久しい。この制度は、十分に広がったのだろうか。選択制は強制ではなく、地域によって異なるし、一度選択制を採用したものの、元に戻す例もある。学校格差が出るだの、教職員の負担増加だの、選択の理由があいまいだ…

授業を妨害する子供と自信のない教員。楽しい授業、って素敵だよね。

学級内で、授業を妨害する生徒がいる。授業を妨害する生徒は、ほんの一部の生徒である。しかし、その悪質な数パーセントの生徒が、学級の雰囲気を決めてしまうことが多い。どんな学級であろうとも、効率的な教育活動が行われていないとしたら、責任は教員に…

国公立よりも私立の方が良いなんて、誰も言わない。どこに就職できたかで勝負が決まる。

十数年前のこと。例によって文科省が下手をして、全国の小中学生の学力を下げてしまった。内外からの批判に、文科省役人たちは真っ青になった。大慌てで、「世界トップレベルの学力を目指そう」などと、各県の教育長を集めて話した。自分でやっておいて、と…

国立大付属学校の「お受験は」良いことづくめ。勉強してもしなくても。

筑波大学付属小学校は、東京大学が本当の意味での名門かどうかはともかく、国立付属小の東大といわれるほどの「名門」なんだそうである。地下鉄茗荷谷駅の近くにある学校で、年に数回の研究発表会を開く。全国から熱心な先生方が集まって、授業を「参観」す…

運動会、体育祭は無駄である。地域サービスの演芸会は止めるがいい。

運動会は無駄である。 運動会というイベントがある。軍国主義とやらが大嫌いらしいそぶりを見せる「教員組合」も、不思議と運動会だけは賛成であった。ただの賛成なら、可愛げもあるが、競争のある運動会は駄目で、競争のない運動会なら、いいのだそうである…

子供にお願いする教員。ご丁寧言葉で、みんながハッピー。泣く子と一票には勝てないもの。

どう考えても、近頃の公立学校の教員の、児童生徒への言葉遣いは異常である。授業を参観してみると、聞くに堪えない。子供に教科書を読ませる。たった三行でも読み終えたら、すかさず教員が、「読んでくれてありがとう」。子供が挙手したら「ありがとう。が…

教員は使い捨てでいいのか。医者に似て、教員も円熟する仕事である。

教員は、円熟する仕事なのだろうか。円熟できることもあれば、使い捨てになることもある。円熟しやすいのは、大学院や大学などの高等教育機関に勤める教員である。円熟しにくいのは、小学校などの初等教育機関に勤める教員である。なぜ円熟しにくいかといえ…

就活は楽勝でも、苦労する企業。安定の教職員。収入と人間関係で「人生」が変わる。

そこそこ名の知れた大学を出れば、まあまあの就職先が見つかるなんてことは、昔はどうだか知らないが、今はない。エクセルやワードの検定1級は当然で、持っていないと話にならない。パソコンでゲームばかりやっていたのか、と面接で詰問される。英語は、検…

叱らない教員、いい加減な「心の教育」と、転落事故の関係。

人間は環境の動物であるという。確かに、子供は環境の動物である。雨が降れば、教室でじっとしているべきなのに、そうではない。ばたばたと落ち着かずに校舎で走り回って遊んで、そのあげく、子供同士がぶつかって頭から血を出して、泣き叫ぶ。それを大人(…

小学校教員が本当の先生。大学教員は穀潰し。東京大学は残念すぎる学校。

わたしは大学教員を毛嫌いしているようだが、大学教員すべてが無能だと言っているわけでは、もちろんない。ごくごくまれにだが、大学にも有能な教員がいるだろうし、大学のすべてが不要だとは思わない。大学は必要な組織では、ある。教員は小学校教員が一番…

アメリカ様の後追いだけが人生だ。白人万歳。マスコミ、文科省、そして私たち。

親の小言と冷や酒は後で効く、という。ところが、近頃の親は、小言を言わない。あれは愚痴であって、子どもに向かって小言をしようにも、その自信がない。何かを諫めるには、物事の判断基準が、諫める人に備わっていなければならないのだが、そもそも基準に…

幸せは、遅くまで職場に残ること。人間関係が不幸の始まり。能力並みの仕事をすること。

職場の人間関係が、すべての不幸の始まりである。人間関係が、物事を難しくするのは、家庭や企業だけではない。学校は、人間相手の仕事の典型の一つだが、問題が起こりがちなのは、教員と児童生徒学生との間にではない。その親なんかでは、もちろんない。教…

文科省のいい加減さと、地方教育委員会の指導主事殿の「権威」

多くの都道府県では、教育事務所の職員として、教員から採るときに、40代30代よりも、20代を選ぶ比率がうんと高くなってきた。その傾向が目立ってきたのが、お粗末な学習指導要領の改定時期とぴったり重なるから不思議である。文部省は、文科省(文部…

国語教科書は汚物の塊。生存する売文屋の文章なんか、載せるな。

近頃バスに乗ることが多い。沿線に大学がいくつもあるので、学生が乗り込んでくる。他の客への迷惑など、お構いなしに、学生同士で大声で馬鹿話をする。それは勝手だが、その言葉遣いが聞くに耐えない。内容が幼稚で破廉恥なことは大目に見るにしても、話し…

大学は、私立も国立も、粗製乱造。教員のお仕事は、ますます楽勝となる。

進学を考える親子が、一度は悩む問題がある。大学は国公立がいいのか、それとも私立大学なのか。一体、どちらがお得なのだろう。答えはない。国公立は月謝が安いが、私立は高い、というのも、大した差ではない。所詮、たった4年間である。小学1年から高校3年…

子供は、教員の奴隷である。入学以来、周りを見て育つ小学生。

子供たちは、小学校に入学すると、さっそく担任から、ああしなさいこうしなさいと、命令される。それは、仕方のないことである。子供たちは、個性の塊と言うよりは、我がまま勝手な暴君の集まりである。担任は一人で、手強い彼らを相手にしなければならない…

新校舎建設ラッシュ。NHKと教育ビジネス。子育ては最低の投資である。

子供の数は減りつつあるのに、あちらでもこちらでも学校をどんどんつくっている。学校の数が増えているばかりか、今現在の学校規模を拡大している。競って、校舎の新築増築、新学部学科の増設である。傍から見ていて、気味が悪い。どうせ、ろくな教育も研究…

不幸な教員と子供たち。本物の授業の体験を持ったことがなければ、わからない。

不思議なことに、熱心に授業をし、児童生徒に学力を本気でつけようとする教員は、一部の保護者や教員から陰に日向に非難される傾向がある。「遅れがちの子どもに目が向いていない」とか、「学校全体の授業進度を無視する」とか、「学習成績で子どもを見るの…

授業で嘘八百。アクティブ・ラーニング、ポスターセッション、調べ学習。

アクティブラーニングなるものが流行っていて、大学から小学校まで大騒ぎである。「経験から学ぶ」なんて、美辞麗句を連ねても、なーに、不勉強な生徒や学生に、なんとか勉強していただこうという魂胆である。勉強しない奴は放っておけばいい、後の人生で後…

日本人は、英語を話す使用人。英会話は時間の無駄なのか。

小学校の英語学習は百害あって一利もない。「偽毛唐」の真似事になるだけである。なるほど、英米語は、世界で大きな顔をしている。だからといって、世界中がアメリカ語を話す必要はない。話せるわけがない。まして日本語だけで、十分に話が通じる日本ではな…

危険な子供は、学校から排除しろ。躾不足の子は、大人の会合から締め出そう。

授業中、そわそわいらいらと、落ち着きのない学級がある。授業では猫を被って、休憩中や放課後に悪さが目立つ学級がある。問題行動の多い学級ばかりの学校がある。問題の学校、問題の地域、と裏では呼ばれている。日本では、子供を本来的に善とみる。子供は…

公立の教員と私立の教員、大学の教員、どちらが腐りやすいか。

一般に、私立学校の教員は、教育の技が「腐る」ことが多い。理由は簡単で、競争がないからである。私立学校の児童生徒学生は、競争の結果、ようやく入学できたから、まだ勉学への意欲が少しは残っている。月謝分の知識は得ようとするし、高校生ならば、然る…

百ます計算、日本国憲法の暗唱、NHKテレビ戦略、笑う教育産業、国語教科書は駄文。

ずいぶん以前に、百マス計算だとかで、テレビが騒いだことがあった。すぐに、新聞雑誌、挙げ句にはこの機に乗じて一儲をねらった出版社まで巻き込んで、もともと昔からあった反復習熟学習を、ことさらに新しい教育方法のように喧伝した。テレビで紹介された…

ハリーポッターよりも江戸川乱歩を読め。古い新書は、漫画本の代わりになる。

教養というと、なんだか高尚な感じが、少しはある。辞書にも「単なる学殖・多識とは異なり」云々と、書いてある。しかし、もっと手近なところで考えよう。教養も、読書なしではその土台がない。ならば、教養とは読書のことでもある。かつて十数人の教育系大…

日本を滅ぼす「ゆとり教育」。知識の「詰め込み」こそが、教育の本道である。

ゆとり教育の推進者は、日本政府、文科省(文部省)、マスコミ全般、利に連動する大学関係者の類だった。当時は、ゆとり教育に、だれもが諸手を挙げて、賛成した。反対しようものなら、村八分にして、アカポスにつけないようにしたり、マスコミ媒体から締め…

授業の目的は何か。教員の評価はどうする。グローバルでアクティブな社会なんてね。

学校で、毎日行われている授業の目的は、子どもの知性を育て、高めることにある。実際には、全然理解されていない。子供にではなく、教員に理解されていないのだ。知性を鍛えられているという実感を、子ども自身が持てるような授業である。授業前と授業後で…

AKB48「願いごとの持ち腐れ」ミュージックビデオは、いかがなものか。

昨日、偶然に、AKB48の新曲、「願いごとの持ち腐れ」のミュージックビデオを見た。この曲がいつごろから流れているかは知らない。だが、一見して、この音楽ビデオは危険だと感じた。設定は、廃校となる公立小学校での色々であるが、そもそも、この場所や話は…

教育の国家統制は、アメリカのための、文科省による、地方行政職の制度なのか。

学校教育を、国家が一元的にコントロールするのではなく、地方に任せる方がいいという意見がある。教育の国家統制とはいえ、それほど強いものではない。どうせ、役所仕事である。地方地方というが、地方もけっこう頼りないのである。教員上がりの行政職が、…

高校の授業料が無料なら、大学も授業料無償化が筋である。大学は大規模遊園地だって。

高校の授業料が無料またはそれに類似したものになって、久しい。教育には、金がかかる。教育の機会均等の名目で、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければ」ならない、と定めている。だったら、義務教育ではないけれ…

アメリカは日本を守ってくれる。アメリカ、大好き。軍事も政治も教育も、アメリカの指示を守ります。

日本の現在の教育制度は、アメリカの指示による。先の戦争に負けて以来、日本政府は、何でもかんでもアメリカの言うとおりにしてきたし、現在もしているし、これからもそうするだろう。日本人は、アメリカが大好きである。戦争が始まる前からそうである。ア…

少子化大賛成である。日本は人口が多すぎる。学級定員を減らしても無駄である。

ここを見る数少ない人は、もうお気づきだろうが、昨年の記事をすべて削除した。文章が、飛んだり跳ねたりで、分かりにくいかもしれない、と考えたからである。少し手直しして、順々に出そうと思う。さて、マスコミや役所らが、少子化がまるでいけないことの…

ぱるる、島崎遥香が面白い理由。自尊心の塊。親は、我が子に全面的な愛情を注ぐべし。

AKBネタをもっと書いてくれと、かつての教え子からの催促である。なぜ、教育批評が「ぱるる」なのか、とも問われた。雑文の表紙に「ぱるるの」と題したのは、身内が「明るいぱるる」だの、「ガッキーの姉妹」だのと言われるので、興味を持ったのである。…

AKB48は日本の文化である。AKBグループは、個人の競争を肯定する、理想の学校である。

AKB48を、私は憎からず思っている。むしろ、日本のオリジナルな文化のひとつとすら、思っている。かつて、次の文章を書いた。AKB48という「アイドルグループ」がある。歌って踊っておしゃべりする中学生から高校生くらいの年齢の集団である。こんなことを書…

連休前に宿題を出す教員は、熱心なのか、ごまかしなのか。宿題は単純作業に尽きる、それ以外は無駄である。

連休近くになると、以前は、教員も子供も色めき立った。ハワイへ行く、グアムへ行く、沖縄でいい、北海道はまだ寒いなど、言いたい放題である。近頃ではどうだろう。さて、連休前には、宿題を出さないのが本筋である。出すのは、点数稼ぎの無能教員が多い。…

難関私立中学校は誰でも受かる。受験競争は、簡単なゲームである。

中学と高校とがワンセットで、いわゆる難関大学や国大医学部に多くの合格者を出す学校。これが小学生(むしろ、その親)の第一のターゲットである中高一貫の私立中高等学校である。名門と呼ばれている。何がいったい名門なんだか、明白ではないが、偏差値だ…

教職は大変な仕事か。授業を邪魔する中学生に、鉄拳をくらわす教員たち。

教職は、大変な仕事だという。例えば、中学校教員なら、今の中学生は、言うことをきかない、指導が通らない、授業中も私語をする、立ち歩きをする。しかし、そのような子どもを、たたき直すのが教員の仕事ではないだろうか。親が悪い、社会が悪い、子どもが…

英語なんて捨てておけ。日本人には英語は不要である。得だと思うなら、勝手にしろ。

ずいぶん以前の話になるが、海外の子供たち(アメリカ、イギリス、中国、台湾、ドイツ、香港、韓国、マレーシア、タイ、オーストラリア、ロシアなど六十人余り)、そして日本の子供たちと一緒に、二泊三日のキャンプをしたことがある。みな、十一歳である。…

最低の中学校の授業。子供が悪ければ、教員が助かるのか?

この中学校の授業は、問題点が多い。英語の授業。英語に限らず、中学では、プリントを配って、それに書き込ませることで、授業を構成しようとすることが多い。ところがほとんどの場合、プリントの内容が、簡単で単純なため、学力向上の役に立たない。もちろ…

教員の実力がはっきりする三つのこと。ノート、声、向き。授業参観の見どころ。

公立の小学校や中学校は、年に数回、授業風景を公開する。 昔で言う、父親参観日や日曜参観日と同じことである。某中学校を例にする。あまりお客(参観の保護者や地域の人)は来ていない。受付をすませて、さて、どこのクラスで何の授業をしているのかの案内…

私立名門高校に実益はあるのか。高い月謝を払う自分が大好き。制服も素敵よね。

私立高校は、通学に時間がかかる。 多少遠くても、その学校に行きたくて受験して、首尾よく受かったのだから、子供は無理して通うのである。お疲れ様。その点、公立高校は通いやすい。区域ごとに学校を建てるのが建前だから、各地に満遍なくある。とはいえ、…

大学は今でもレジャーランド。顔と身体が、就職のヒミツ。毎日通う高校。

大学は、レジャーランドと化した。こう言われたのは、もう半世紀近く前のことである。今ではどうか。多くの学生や大学教員にとって、やはりレジャー施設であることには変わりはないのではないか。中学高校と不自然なまでに、勉強と称する「暗記と条件反射」…

上位私立高校の進路指導は「とりあえず、東大へ行かせておけ」で終わり。熱心な授業と指導の公立高校が、絶対お得である。

高校の進路指導は、生徒の一生を左右する。これは、言い過ぎだ。高校3年生ともなれば、自分の進路は、子供自身が、ある程度見えている、見えなければならない。進路担当にあれこれ言われても迷惑だ、と言いたいだろう。その通りである。しかしながら、進路「…

教員と生徒、新学期は出だしが大切。自己開示は難しいぞ。

子供にとって、新学期は、最初の一週間が大切である。というのも、子供たちは互いを値踏みする。特に学業成績で値踏みする。いい男いい女で価値を判断するのは、三流以下の学校で、あれはドラマの見過ぎである。もちろん、外見だけが取り柄であるかのような…

戦々恐々の始業式。「当たりの担任」を選ぶことができるかどうか。

子供が、担任教員から一番影響を受けやすい時期は、小学校の高学年である。次に中学校、小学校低学年、高校、大学と続く。大学や大学院の担当教員に感化を受けたというのは、そう言った方が保身につながるからで、実際は、無関係に等しい。さて、4月には小学…

学習指導要領は文科省の宣伝ビラ。アクティブラーニングだと。日本語で言え、日本語で。

次の指導要領改定案、今回のキャッチフレーズは、アクティブラーニングである。笑うしかない。お暇な文科省が、恒例の学習指導要領の改定ごっこである。他にやることがないのだろうか。教育は人類の知識遺産、我が国の文化伝統を、次代に受け継ぐことである…

スリーエスで有名大学に入るには。宣伝、売名、低学力の高校生と大学。

大学入試は、私立大学の場合、推薦入試、OA入試、センター入試、一般入試など、数種類用意されている。一般入試で入ってくる子は、学力が高く、推薦入試で入ってくる子の学力は低い。至れり尽くせりの入学試験で、人集めをしなくてはならない大学だから、学…

雪崩の危険性があるので、今日は止めたら。馬鹿言うな、これが訓練だ。栃木県スキー場雪崩。

雪崩で高校生が死亡した。この事件は、講習会関係者の事故回避性が可能かどうかだったが、問題となる。高校生相手の指導が目的の講習会であるから、生じた結果には、指導した教員、体育連盟、県教育委員会に、全責任がある。業務上過失致死罪である。地元で…